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右クリックメニューからWEB検索 ( その2)
もう一つがue.exe+IE Context Launcherで選択文字列をブラウザに渡す方法です。
ue.exeは検索ワードをエンコードして指定したエンジンのアドレスをブラウザに渡します。
1.ここのアップローダーからue.exeをダウンロードして適当なところに解凍します。
2.検索エンジンはue.urlに登録されているので追加、編集はこのファイルをエディタで開いて行います。
3..IE Context Launcherのエントリーを参考にue.exeを右クリックメニューに登録してください。
パラメータは指定するエンジン名をue.url内のセクション名にして下記のように指定します。
/u 指定するエンジン名 <ST>
DonutPだとエンコードはShift-JISにしか対応していないのでこちらの方が便利でしょう。
ue.exeは検索ワードをエンコードして指定したエンジンのアドレスをブラウザに渡します。
1.ここのアップローダーからue.exeをダウンロードして適当なところに解凍します。
2.検索エンジンはue.urlに登録されているので追加、編集はこのファイルをエディタで開いて行います。
3..IE Context Launcherのエントリーを参考にue.exeを右クリックメニューに登録してください。
パラメータは指定するエンジン名をue.url内のセクション名にして下記のように指定します。
/u 指定するエンジン名 <ST>
DonutPだとエンコードはShift-JISにしか対応していないのでこちらの方が便利でしょう。
右クリックメニューからWEB検索 ( その1)
今回も外部アプリをつかったネタです。
一つ目はUWSCスクリプトで選択文字列を検索バーに渡す方法を紹介します。
UWSCのスクリプトで検索バーのエンジンの切り替えが出来るのでそれを利用します。
選択文字列を検索バーに渡すので、履歴に残したり検索後のページ内検索等使い勝手が良いです。
1.まずは「スクリプトを使いたい。」を参考にスクリプトファイルの関連付けをします。
2.下記の内容をエディタにコピー後、「指定するエンジン名」の部分を実際のエンジン名に変更し拡張子「.uws」で適当なファイル名を付けて保存します。
//ここから
ID=GETID("Donut")
CTRLWIN(ID,ACTIVATE)
DEF_DLL PostMessageA(HWND,Long,Long,DWORD):Bool:user32.DLL
WM_COMMAND = $111
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,57634)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,33026)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,57637)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,33026)
ClkItem(ID,"指定するエンジン名", CLK_LIST or CLK_SHORT)
sleep(0.1)
SCKEY(ID,VK_RETURN)
//ここまで
3.IE Context Launcherのエントリーを参考にスクリプトを右クリックメニューに登録してください。
範囲選択してなければクリップボードの文字列を、またクリップボードが空ならそのままエンジンを切り替えて検索をするのでツールバーやファイル実行ツールバーに登録して、指定したエンジンで検索ボタンを作るのも便利でしょう。
一つ目はUWSCスクリプトで選択文字列を検索バーに渡す方法を紹介します。
UWSCのスクリプトで検索バーのエンジンの切り替えが出来るのでそれを利用します。
選択文字列を検索バーに渡すので、履歴に残したり検索後のページ内検索等使い勝手が良いです。
1.まずは「スクリプトを使いたい。」を参考にスクリプトファイルの関連付けをします。
2.下記の内容をエディタにコピー後、「指定するエンジン名」の部分を実際のエンジン名に変更し拡張子「.uws」で適当なファイル名を付けて保存します。
//ここから
ID=GETID("Donut")
CTRLWIN(ID,ACTIVATE)
DEF_DLL PostMessageA(HWND,Long,Long,DWORD):Bool:user32.DLL
WM_COMMAND = $111
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,57634)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,33026)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,57637)
PostMessageA(IDtoHND(ID),WM_COMMAND,33026)
ClkItem(ID,"指定するエンジン名", CLK_LIST or CLK_SHORT)
sleep(0.1)
SCKEY(ID,VK_RETURN)
//ここまで
3.IE Context Launcherのエントリーを参考にスクリプトを右クリックメニューに登録してください。
範囲選択してなければクリップボードの文字列を、またクリップボードが空ならそのままエンジンを切り替えて検索をするのでツールバーやファイル実行ツールバーに登録して、指定したエンジンで検索ボタンを作るのも便利でしょう。
IE Context Launcher
IE Context LauncherはIEの右クリックメニュー用のアプリケーションランチャーですが、これが結構便利に使えます。
リンク先を2ちゃんブラウザで開く
表示方法で「リンク上」を選びパラメータで<AU>を指定します。

指定した検索エンジンで検索
エンコード無しが条件ですがアプリケーションのパスでunDonutを指定、パラメータでFrontURL+検索文字+BackURLと記述します。
検索文字は下記の通り。
表示中のページのURL=<TU>
リンク先のURL=<AU>
選択された文字列=<ST>
後は表示方法を内容に合わせて指定します。

スクリプトの登録
スクリプトを右クリックメニューに登録する場合、現状では拡張メニューでスクリプトをコマンド登録してからメニューに追加する必要がありますが、IE Context Launcherならスクリプトの登録のみ1回ですみます。
アプリケーションのパスでファイルの種類を「全てのファイル」にしてスクリプトファイルを指定します。
リンク先を2ちゃんブラウザで開く
表示方法で「リンク上」を選びパラメータで<AU>を指定します。

指定した検索エンジンで検索
エンコード無しが条件ですがアプリケーションのパスでunDonutを指定、パラメータでFrontURL+検索文字+BackURLと記述します。
検索文字は下記の通り。
表示中のページのURL=<TU>
リンク先のURL=<AU>
選択された文字列=<ST>
後は表示方法を内容に合わせて指定します。

スクリプトの登録
スクリプトを右クリックメニューに登録する場合、現状では拡張メニューでスクリプトをコマンド登録してからメニューに追加する必要がありますが、IE Context Launcherならスクリプトの登録のみ1回ですみます。
アプリケーションのパスでファイルの種類を「全てのファイル」にしてスクリプトファイルを指定します。
ブログ開設
とりあえず作ってみました。




